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eco検定のすすめ、エコピープルって何?

eco検定

その他の節電/eco検定、eco検定試験

その他の節電


■炊飯器
炊飯器の保温は控えましょう。
6時間の保温で一回の炊飯時に使う電力と同じ電力を使います。
ご飯は保温よりレンジであたためましょう。

また、お弁当用のごはんなどは、事前に冷凍しておいて解凍して使うと手間も電力も節約できます。


■電気ポット
電気ポットの保温は控え、必要な時に必要なだけ沸かすようにしましょう。
最近店頭に並んでいる急速沸騰させるタイプの電気ポットは、沸かすまでの時間も早く、節電にもつながります。


■電気便座
できるだけ温水洗浄便座の使用を控えましょう。
使用する場合は温水洗浄便座の設定温度を低めに設定するか節電モードがあれば節電モードにしましょう。

使わないときは温水洗浄便座のフタを閉めましょう。


■洗濯機
洗濯は、お風呂の残り湯を利用し、まとめ洗いで洗濯回数を減らす工夫を。

また、オール電化などにされている場合は、深夜の時間帯に予約選択をすれば、昼間の時間帯の節電になり、また節約にもつながります。


■お風呂・洗面所で
お風呂の自動保温をできるだけ止め、家族みんなが続けてお風呂に入るようにしましょう。
蛇口をこまめにしめたり、シャワーも出しっぱなしで使わないようにしましょう。


■生活スタイル

早寝早起きは、夜の消費電力を抑えることになり節電につながります。

早寝早起きの健康的な生活スタイル(朝チャレ!)を実践しましょう。

食事や団らんの時などは、家族みんなで一つの部屋に集まりましょう。

できるだけ一か所で生活することで照明やエアコンなどの節電につながります。





eco検定講座


1問ずつ解いて、隣のページで解答解説が確認できる、

学習しやすい形式。

短時間の学習でも着実に実力を積み重ねていけます!